オルシェ塚田

HOUSE、SOCIAL / シェアスペース、寄宿舎

外見(外観)は見る者に影響を与えると言います。建物の外壁の色を施設にありがちな暖色系ではなく寒色系にする事で、視覚から意識の変化を感じて貰い、停滞から活性を促します。間取り的には1階の各居室にトイレと収納を備えその中での完結を形作る事に取り組みました。各居室のある側をプライベートエリア、共用となる食堂兼談話室・洗濯室・浴室側をパブリックエリアとして分ける事で住み易さに繋がり、生活の質の向上に役立ちます。

設計:元山 秀輝

2019.02